ピグリフで始める個人メモ術

ピグリフで始める個人メモ術

この記事ではピグリフを“個人用メモ”として活用する方法を紹介します。

ピグリフは共創をサポートするシステムですが、もちろん一人でも活用いただけます。
個人のアイディア整理や講義ノート作成・資料やレポート作成にも便利です。

実際に、今回のTips記事を作成する際に私が利用した方法を例にして、ピグリフの活用法を解説します。

Step1.まずは発散!洗い出し

Step2.並べてみて、俯瞰する

Step3.俯瞰しながらつけたし

Step4.整理する


Step1. アイディアの発散と洗い出し

まず最初のstepは、頭の中にあるアイディアをすべてピグリフ上に落とし込むことです。この時点では、アイディアの質や関連性を問わず、とにかく思いつくままに書き出しましょう。
アイディアを思いついたら、キャンバスや付箋への直接タイピングはもちろん、音声でも手軽にアイディアを残しておくことができます。音声で残したアイディアはワンクリックで付箋へ。これらは後で整理するので、形式にとらわれずに洗い出しをしましょう。

イラストを置いておくと、目印になってわかりやすいですね。

ピグリフの利用シーンをつぶやきながら音声入力して付箋化

Step2. アイデアのグルーピングと俯瞰

次に、アイディアをざっくりとグループ分けしてみます。目的・時間・人数・手段など、さまざまな切り口でアイディアを整理することができます。切り口は複数あって良いのでコピー&ペーストで複製していろいろな切り方で分けてみてもいいですね。この過程で、新たな視点や忘れていたアイディアが浮かぶこともあります。

グループ分けには、ふわふわのカラー枠がおすすめです。左側ツールバーの「テンプレート」ツールから「ふわふわ」を選ぶことでいつでも使うことができます。

活用シーンの付箋(紫)を眺めながら、切り口を洗い出しています

Step3. アイデアの追加と洗練

ある程度のまとまりができたら、軸と軸を組み合わせてマッピングしてみると抜け漏らしていたあれやこれやが出てきます。ピグリフの内蔵テンプレートを活用して2軸にマッピングしてみても面白いです。
また、異なる視点からアイディアを見直すことで、新しい発見や改善点が見つかることもあります。

今回は2軸プロットしながら、どの順で紹介するとわかりやすいかなという視点で考えていました。

切り口を組み合わせて2軸にプロットしてみよう

Step4. 最終的な整理

アイディアが一定の形にまとまったら、最終的な整理を行います。ここで大切なのは、自分自身が理解できる形にまとめること。完璧を求めず、自分にとって意味のある形でアイディアを整理しましょう。もちろん自分用メモなので、正しい答えがあるわけでも、きれいにまとまっている必要もなく、自分がわかればOKです!

どんなTips記事を作成しようかなの全体構想

さらにここから、誰かと壁打ちするとアイディアが膨らんでいくのでオススメです!
その時は相手の方にもピグリフルームにアクセスしてもらって音声を残しておくといいですね。

以上、カンタンピグリフの自分メモの作り方でした!

自分専用の"ピグリフルーム"で試してみたいと思われた方は是非トライアルへお申し込みください☻